なんて読む?押皿谷児童館

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押皿谷児童館

足立区の西部、日暮里舎人ライナーの谷在家駅の西側600mに「押皿谷児童館」があります。
押皿谷の読みは「おさらや」です。
周辺の地名を見ると気付く方も多いと思いますが、この名前は周辺の地名である押部、皿沼、谷在家の頭文字を繋げたものです。

ここはどんな所?

押部は現在の町名には残っていませんが、1800年代初期の記録に「鹿浜村小名押部」という文字が見られます。
その後、昭和40年頃まで「鹿浜押部町」として存在していましたが、町の統合により「鹿浜」という広い町名に組み込まれたということです。
ただ、「押部」という名前が全て消えてしまった訳ではなく、現在も町会名や公園名、バス停などに残っています。

押皿谷児童館」がある押皿谷住区センターは、西部福祉事務所と同じ建物です。
目の前にはセブンイレブン、近くにファッションセンターしまむらもあります。

また、バス停「皿沼不動前」(東武バス:西01)から100m、「鹿浜八丁目」(都バス:里48-2、国際興業:赤26)から300mなので雨の日の遊び場としても心強い味方です。

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